歩くとむくみが解消される

脚の筋肉はむくみ解消のカギ

ウォーキングする人の足

 

よく歩くようにすると、むくみを解消するのに効果があります。

 

特に足がむくみやすくなる原因のひとつは、脚の筋肉量が少ないことです。

 

脚は血液循環のポンプのような役目をしてますから、筋肉量が少ないと血液をしっかりと心臓まで戻す力が弱くなります。

 

そのようにして血液やリンパ液の循環が悪くなると、細胞間に水分もたまりやすくなり、それがむくみを生じさせます。

 

また歩いて脚の筋肉を増やすと、全身の代謝が良くなりますから、体の水分の循環も良くなり、むくみの解消につながります。

 

日常生活で少しでも歩く距離を増やす

 

毎日近所の公園をウォーキングすることができれば理想ですが、仕事の関係などでなかなか時間をとれないという方も多いと思います。

 

そのような時は、日常生活の中で歩く機会を探すことからはじめてみましょう。

 

買い物の際や仕事帰りに少し遠回りしたり、近場で自動車を利用していたところを徒歩で行くようにしたりなど少しでも歩ける時を見つけてみましょう。

 

また歩数計を買ったり、スマホのアプリを利用して1日の歩数を計測するようにすると、習慣を作りやすくなります。

 

なかなか歩く時間を増やせない時は、少し足を高く上げて歩くようにすると、同じ時間でも負荷が増して筋肉がつきやすくなります。

 

脚の筋肉量を増やすという点では、自宅でできるスクワットなども効果的です。

 

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