小青竜湯の効果・効能:むくみ、花粉症、鼻炎など

小青竜湯の効果と効能

小青竜湯

 

小青竜湯(しょうせいりゅうとう)は、アレルギー性のむくみ・アレルギー性鼻炎や結膜炎・花粉症・気管支喘息などの病気や症状に効果のある漢方薬です。

 

特にアレルギー性鼻炎に関しては、近年の様々な臨床試験によって効果の確実性が認められています。

 

発汗作用があり、体内の水分の代謝を良好にする働きがあるため、水のような鼻水や痰が出るような症状の鼻炎や風邪には適しています。

 

配合生薬である「麻黄」は、西洋医学で使われる気管支拡張薬と同じような作用があり、咳やゼイゼイを抑えますから気管支喘息の方に使われます。

 

また目のかゆみや涙などの症状をやわらげる作用があるため、花粉症の方にも用いられます。

 

体内の水分の循環を改善するという点では、顔や上半身に生じる突破性のむくみに対しても効果があります。

 

小青竜湯が向いている人

以下のような体質や症状をもつ人に向いています。

・体力が中くらいの人
・顔色は青白い
・くしゃみ、咳、水っぽい痰がある
・胃を軽くたたくとポチャポチャ音がする
・発熱、悪寒がある
・鼻づまり
・のどの痛み

 

むくみに効く理由

小青竜湯では、アレルギーを原因とするような突発的なむくみに効果があります。また上半身にむくみが現れた場合に第一に選択されることが多いようです。

 

むくみは、体内の水分(体液)の循環に異常が生じることで起こります。

 

お酒を飲んだ翌日や寝不足の続いた日に顔がパンパンに腫れたり、瞼や目の周囲が腫れるのも、アルコールの影響や疲労で体液の循環が滞ってしまうためです。

 

小青竜湯には発汗作用と熱・痛み・腫れを発散させる作用、そして水分のバランスを整える作用がありますから、体内の水分バランスを整えることで、むくみを取り除いていきます。

 

むくみで漢方薬を飲む前に試してみたいことはこちら

 

小青竜湯の口コミや評価

この漢方は相性がいいようです。今年久しぶりに花粉症が出たので飲みましたが、30分以内で止まり、集中力も高まります。麻黄の効果でしょうか。眠くらないし、速攻で効果が出ます。

風邪による鼻水、花粉症による鼻の症状に効果てきめんです!
我が家の常備薬となっています。
喘息気味のときもこちらがよく効きます!
花粉症による涙目にもいいみたいです。
ちょっとすっぱにがいですがこどももがんばって飲むと楽になるのが
わかるみたいで家族そろってお世話になっています。

 

小青竜湯の配合生薬について

配合生薬として半夏、甘草、桂皮、五味子、細辛、芍薬、麻黄、乾姜があります。

半夏・・・サトイモ科のカラスビシャクの茎で、水分代謝の改善作用があり、免疫力を活性化させる働きもあります。
甘草・・・マメ科カンゾウの根です。鎮静・咳止め・抗炎症・抗アレルギー・抗消化性潰瘍など広く利用されます。
桂皮・・・樹木であるクスノキ科ニッケイや同属の植物の樹皮です。効能として解熱、鎮痛、末梢血管の拡張、抗炎症、抗血栓、抗菌、利尿作用があります。
五味子・・・マツブサ科のチョウセンゴミシの果実。頭が帽子をかぶったように重いものを治します。精を滋養し、下痢を止める効能があります。
細辛・・・ウマノスズクサ科のウスバサイシンあるいはケイリンサイシンの根や根茎。効能は、鎮痛・解熱・利尿・抗アレルギー・新陳代謝促進など
芍薬・・・ボタン科シャクヤクの根。鎮静・抗けいれん・鎮痛・抗炎症・抗アレルギー・免疫活性化・胃腸運動促進・抗菌・抗消化性潰瘍など多くの作用を持ち、漢方処方で頻繁に配合される生薬のひとつです。
麻黄・・・植物のマオウの仲間の地上茎です。効能として解熱、発汗、鎮痛、咳止め、血圧降下、血糖降下などの作用があります。
乾姜・・・ショウガを蒸してから乾燥させたものです。解熱・鎮痛・咳止め・抗けいれん・抗炎症などに用いられます。

 

小青竜湯の副作用や注意点など

・インターフェロン製剤を使用中の人、肝硬変・肝臓がんのある人、慢性肝炎で血小板の少ない人は使用できません。
・「甘草」の副作用として、むくみが一層ひどくなる場合があるので注意が必要です。だるさやしびれ、ツッパリ感やこわばりなどを感じたときは服用を中止してください。
・「麻黄」の副作用で、頻脈・動悸・不眠・精神興奮・消化器症状・泌尿器症状が現れる場合があります。
・妊婦や妊娠の可能性のある人は使用できない場合があります。詳しくは専門医にご相談ください。

 

むくみで漢方薬を飲む前に試してみたいこと

自分の体質にぴったり合うと効果が高いとされる漢方薬ですが、以下のようなデメリットもあります。

  • 漢方薬局で調剤してもらうと高い
  • 自分で選ぶとどれがいいのか分からない
  • 病院では希望のものを処方してもらえない
  • 病院に行く時間がない
  • 体質に合わないとまったく効かない
  • 使い方や飲み合わせを間違うと副作用がある
  • 苦くて飲みにくい
  • 飲む量が多い
  • 効果が出るまでに時間がかかる

 

このような漢方薬のデメリットが気になる方は、まずはサプリメントから試してみることをお勧めします。

 

サプリメントの一番の強みは、気軽に始められるという点です。

 

漢方薬に比較すればサプリのほうが大抵は低コストですし、飲みやすいように工夫されています。

 

また最近のサプリの多くは、漢方薬と同じく自然素材を原料として、その素材もなるべく安全なものを厳選されています。

 

ご利用者の声も多く寄せられており、早い時期に効果を実感した方の体験談もありますから、希望が湧きますし、続けるための励みになるという点はメリットです。

 

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